真っ赤なドリヨシ🐾

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ラグザス侍ジャパンシリーズ2025@京セラドーム 日本9-0オランダ 2戦連続1安打完封リレー!5回打者一巡の猛攻で7得点!

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ラグザス侍ジャパンシリーズ2025@京セラドーム 日本9-0オランダ 2戦連続1安打完封リレー!5回打者一巡の猛攻で7得点!

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侍ジャパン 井端監督が試した「セカンド矢野」内野手がメジャー組に皆無 26年WBCでキーポイントに
3/6(木) 22:27
配信


デイリースポーツ

 8回、打球を捕球し一塁へ送球する矢野(撮影・山口登)

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025、オランダ代表0-9日本代表」(6日、京セラドーム大阪)

 侍ジャパンの井端弘和監督は会見で2026年WBCへの構想を語った。

 「WBCだとメジャーの選手もいるというところでは、どれだけ出てくるかはハッキリしていない。ただこのポジションがどうとかは見極められた。内野の選手が(メジャー組に)いないという中では、今回呼んでない、いい二遊間もいるので見極めていきたい」と語った。その上で「ショートはいつもみているので」と矢野を二塁で起用するなどテストも敢行した。

 さらに投手陣では「リリーフが大事。左の投手を多めに呼んだんですけど、シーズンを見ていきたい」と言う。投手陣は2戦連続で1安打完封リレー。「あと1年レベルアップが望める」と期待を寄せていた。







昨日に引き続き、侍ジャパンはオランダに快勝しました。とはいえ、昨日も書きましたが、オランダは本気でかかってきていないので、昨日今日の結果はある程度予想の範囲内かなと思います。

スタメンは1番セカンド・太田選手(24 オリックス)、2番サード・佐藤選手(25 阪神)、3番レフト・水谷選手(23 日本ハム)、4番ライト・万波選手(24 日本ハム)、5番DH・大山選手(30 阪神)、6番センター・梶原選手(25 DeNA)、7番ファースト・廣瀨選手(23 ソフトバンク)、8番キャッチャー・岸田選手(28 巨人)、9番ショート・森選手(23 DeNA)のオーダーを組みました。

1回表、オランダ先発右腕・マルティス投手に対し、先頭の太田選手が四球を選び、内野ゴロや暴投間に進塁し2アウト3塁も、万波選手が外角のストレートで見逃し三振に打ち取られました。

2回表も先頭の大山選手が四球も後続が凡退しました。

3回表はオランダ3番手・スルバラン投手に対し、1アウトから太田選手がショートのグラブを弾き、レフト前に転がるチーム初ヒットを放ち、2アウトから水谷選手が四球で出塁も、万波選手がサードゴロに倒れました。

先発の種市投手(26ロッテ)は1回裏、先頭打者をフォークで3球三振に仕留め三者凡退に抑えると、2回裏は150キロを超えるストレートと、フォークを軸に3者凡退に封じ2回無失点で降板しました。最速は155キロでした。

3回裏からは大津投手(26 ソフトバンク 初選出)が登板し、先頭打者を大きなカーブで空振り三振に抑えると、続く打者をファーストファウルフライ、見逃し三振と3者凡退に抑えました。4回裏も制球良く3者凡退に封じ、2回、32球、3奪三振、無失点で降板しました。

打線は5回表にオランダ4番手・ポステルマン投手を攻め立て、先頭の森選手が四球、盗塁を決め得点圏に進むと、太田選手の1塁への進塁打で1アウト3塁に。ここで佐藤選手のライトへの飛球はオランダライト・ディダー選手が捕球できず後逸し(記録は犠牲フライ、失策)1-0と先制しました。佐藤選手は3塁へ進み、水谷選手はレフトへ適時3ベース、万波選手はセンターへの犠牲フライで3-0と加点しました。さらに大山選手がレフトスタンドへ豪快に引っ張り込むソロ本塁打で畳みかけ4-0。さらに連続四球から、岸田選手の二遊間への打球がショートのグラブを弾き、転々とする間に、梶原選手が2塁から一気に生還。満塁から連続暴投もありこの回打者11人の猛攻で7点を奪いました。

5回裏からは3番手・齋藤投手(30 日本ハム 初選出)が初球から157キロを計測する圧巻の投球で3者凡退に抑えました。

6回裏は河野投手(26 日本ハム 初選出)が打たせて取る投球で完全試合リレーを継続。

7回裏は杉山投手(27 ソフトバンク 初選出)が1番からの相手打線をパーフェクトに抑えました。

直後の8回表には太田選手、代打・髙部選手のヒットで2アウト1、2塁とすると、海野選手がレフト前タイムリー、梶原選手もセンター前タイムリーでつなぎ9-0としました。

8回裏からは曽谷投手(24 オリックス 初選出)が登板。2アウトから、オランダ6番・クロース選手にフルカウントからスライダーを投じ詰まらせるも、打球はサード前へのボテボテの内野安打となり完全試合、ノーヒットノーランリレーはなりませんでした。それでも後続をセカンドゴロに打ち取ると、最終回も登板しリードを守り切りゲームセットとなりました。

確かに侍ジャパンの投手陣のレベルは高いと思います。来年3月からWBCが始まりますが、その中でも投手力を中心にした守りの野球のスタイルになると思います。投手力があるだけに、あとは打撃力をどれだけ上げる事が出来るかという事になりますね。

さて、我らが広島東洋カープの選手ですが、常廣投手、塹江投手は出番がありませんでした。そして矢野選手は途中出場で2打数ノーヒットでした。矢野選手は本職のショートではなく、セカンドの守備に入りました。まあ、カープでもセカンドのポジションはこなしていますので、問題はないでしょう。ドリヨシ的には、侍のショートは矢野選手を起用して欲しいと思います。

来年3月にあるWBCですが、侍ジャパンは連覇に向けての戦いになります。奇しくもちょうど1年後の2026年3月6日は侍ジャパンのWBC初戦です。カープの選手が出来るだけ多く選出される事を願いつつ、1年後を楽しみに待ちたいと思います。
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