床田投手が明日の読売戦に先発!先発投手陣の牽引を誓う!
【広島】床田寛樹26日先発「僕と大瀬良さんで踏ん張りたい」森下暢仁が離脱で責任感
8/25(月) 18:32配信

サングラスを外す床田(撮影・加藤孝規)
広島床田寛樹投手(30)が先発陣をけん引する。24日に開幕投手を務めた森下暢仁投手(28)が離脱。上位浮上を目指すチームにとっては痛手も、26日巨人戦(マツダスタジアム)に先発する左腕は責任感を強くする。
「どれくらいで戻って来るか分からないけど、その間に僕と大瀬良さんで何とか踏ん張りたい。若いいい投手が多いので、その子たちにも頑張ってもらいながらいけたら」。まずは6連戦初戦で流れをもたらす投球を誓う。
森下投手が右肩の張りで登録が抹消され、先発投手陣の柱は床田投手と大瀬良投手の2人となりました。現在、勝ちが計算出来る先発投手は、床田投手、大瀬良投手、高投手、森投手、そして常廣投手の5人いるものとドリヨシは認識しています。6回を2、3失点で粘ってくれれば、尻上がりに調子を上げて来ている打線の援護が望めるので、勝ちを拾っていけるのではないかと思います。
床田投手は、今季シーズン中盤あたりから勝てなくなりました。好投をしても、味方打線の援護が乏しかったため、勝ち星を逃すケースもありましたが、そのうちに床田投手のピッチングが不安定になってきました。ドリヨシが何度も指摘していましたが、疲れのせいか、上体だけで投げてしまい、球に威力が伝わらず、変化球のキレもなくなり、全体的に球が高めに浮いていました。しかし、ここ最近はその修正が出来ているようで、安定した内容になっています。
シーズン残りは泣いても笑ってもあと30試合です。落としてもいい試合は1つもありません。勝ち続けるためにも、先発投手陣の粘りのピッチングは必要です。床田投手と大瀬良投手が、これまでの経験を生かしながら、うまく若手投手を引っ張って行って欲しいと思います。なんなら、床田投手と大瀬良投手か中5日で回るなどの気概があれば、ファンとしても嬉しい限りです。
明日からはマツダスタジアムで2位の読売との3連戦です。明日の読売の先発は戸郷投手です。カープ打線は戸郷投手に対してはそんなに苦手意識はないと思いますので、3、4点は取れるのではないかと思います。ただ、またなんとかの一つ覚えみたいに、左打者をズラリと並べましたみたいな事は勘弁して欲しいですね。


