真っ赤なドリヨシ🐾

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1回戦@マツダ 広島12-3読売 読売戸郷投手を粉砕!打線15安打12得点で大勝!森下投手6回3失点で2勝目!

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1回戦@マツダ 広島12-3読売 読売戸郷投手を粉砕!打線15安打12得点で大勝!森下投手6回3失点で2勝目!

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広島・新井監督「戸郷投手からここまで点を取れるとは想像していなかった」12得点の野手陣に「自信にして」


4/11(金) 22:11配信


デイリースポーツ

 4回、大量得点に手を叩いて喜ぶ新井監督(撮影・市尻達拡)

 「広島12-3巨人」(11日、マツダスタジアム)

 広島が2連勝で今季初めて貯金1。相手のエース・戸郷から10安打10得点を奪っての大勝。安打が乱れ飛んだ。

 1点の先制を許した直後の二回に菊池の2点適時二塁打、会沢の適時打で逆転に成功すると、四回に怒濤(どとう)の攻撃を披露。田村、小園、末包、野間に適時打が生まれて一気に7点を挙げ、戸郷をKOした。

 新井監督は「まずはキクと会沢が火を付けてくれて、それに若い選手がみんな乗っかっていった。いい攻撃だったと思います」と笑顔。戸郷からの10得点に、「そこも自信にしていってもらいますし、戸郷投手からここまで点を取れるとはあまり想像していなかった。選手が自信にしてもらいたい」とうなずいた。

 先発・森下は6回4安打3失点で2勝目。開幕から3試合連続で先制点を与えるも、野手陣の強力な援護に助けられた。

 指揮官は「真っすぐも強かったですし、たくさん三振も取ってましたし」と評価。「きょうはまだ余力はあったんですけど、点差もあったのでまた次回も頼むな、ということであそこで代えました」と次回登板への期待も口にした。








今日の試合は森下投手と読売戸郷投手の投げ合いで僅差の試合になるかなと予想しましたが、結果はカープが大勝しました。読売戸郷投手はかなり調子が悪かったですね。

新4番の末包選手が打線の火付け役になりました。昨シーズン防御率1.52に抑えられた難敵の戸郷投手を4回途中でKOしました。0-1と先制を許した直後の2回裏に3点を奪って3-1と逆転すると、3-2と1点差となった4回裏は2つの四球と相手のミスにも乗じて6安打を集中し、一挙7点を奪って10-2として早々と試合を決めました。昨シーズン対戦した7試合で、計8得点の読売戸郷投手から1試合で2ケタ10得点しました。戸郷投手は2021年4月10日の3回2/3を上回る3回1/3でのKOとなりました。

末包選手は2回裏の第1打席でチーム初安打となるレフト前ヒットを放ち、打線の火付け役となりました。4回裏は4点を追加し、なおも1アウト2、3塁でインコースの球をうまくさばいて3塁線を破りました。バットを前の打席で1本、この打席で2本折られながら、しぶとくフェアゾーンに運びました。「3本折って、2本ヒットになったので、ギリプラスですね」と末包選手はコメントしています。確かに末包選手が打線に入って、つながりが出て来ました。出場8試合で打点はすでに2ケタです。間違いなく末包選手はポイントゲッターとなっています。

打線は15安打12得点と今季最多となりました。クリーンアップがまずまず機能していますので、あとは1番、2番の出塁率をどれだけ上げる事が出来るかですね。1番は開幕当初は二俣選手が張っていましたが、顔面にボールが直撃してケガをする不幸もあり、打撃力が今一つになって来ました。その代わりに急上昇して来たのが田村選手です。空振り三振などまだまだ脆い面もありますが、少しずつ打率を上げて来ています。今日も1番ファーストのスタメンで、3打数2安打1打点と活躍しています。今月5日のDeNA戦での代打サヨナラホームランがかなり自信を持たせているのではないかと思います。当分は田村選手を1番で起用すると思います。あとは2番の矢野選手ですね。今日までの打率は.213とやや精彩を欠いています。せめて.250はクリアしないと、2番打者としてチャンスメイクは出来にくいでしょうか。矢野選手は守備力が抜群なので、スタメンから外れる事はないでしょうが、その分矢野選手の苦悩はしばらく続きそうです。

先発の森下投手は6回3失点(自責2)のピッチングでした。今日は味方が大量得点したので、楽に投げる事が出来たと思いますが、逆に援護が大量得点だったので、メンタル的に投げにくかった面もあったと思います。そこを新井監督が察知して6回で降板させたのでしょうね。

7回は中崎投手、8回は鈴木投手、9回はルーキーの岡本投手が読売打線を無失点に抑えました。今日は主戦級のリリーフ陣を休ませる事が出来たのも良かったですが、今日リリーフした3人のピッチャーも、競った場面や勝ちパターンでも十分通用する力を持っているので、カープの投手陣の層はかなり厚いなと感じます。

さて、明日あさってはデーゲームです。明日のカープの先発は床田投手です。前回のDeNA戦は、勝ちこそつきませんでしたが、7回2失点の好投でした。内容は安定していますので、明日こそ今季初勝利といきたいものです。読売は赤星投手です。前回阪神戦は6回3失点で負け投手になっています。しかし、粘りのピッチングでゲームメイク出来るピッチャーなので、決して侮れません。
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