真っ赤なドリヨシ🐾

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15回戦@マツダ 広島5−3東京ヤクルト 森下投手6回2失点で2か月ぶりの6勝目!モンテロ選手決勝弾!ファビアン選手追撃の2ラン!4位浮上で3位DeNAに3差!

ドリヨシ🐾

【広島】球団7年ぶりの助っ人アベック弾で4位浮上!6回2失点と粘投の森下が64日ぶり6勝目

8/16(土) 21:24配信




新井貴浩監督


◆JERAセ・リーグ 広島5―3ヤクルト(16日・マツダスタジアム)


 広島は、球団7年ぶりとなる助っ人のアベック弾で連敗を止めた。ヤクルト戦の連敗も5で止め、3位・DeNAに3ゲーム差の4位に浮上した。


 2―2同点の6回1死からモンテロが勝ち越し6号ソロを放ち、2死一塁から9番・森下の代打・ファビアンが13号2ランでたたみ掛けた。18年5月5日のヤクルト戦(神宮)でエルドレッド、バティスタが放って以来の助っ人競演だった。


 先発・森下は、6回2失点と粘った。3回まで5安打3四死球と精彩を欠き、1点リードの3回は先頭から連打と失策、四球も絡み、無死満塁から村上の犠飛、オスナの適時打で一時逆転を許していた。直近8戦8敗で両リーグ単独最多13敗と苦しんでいたが、6月13日の日本ハム戦(エスコン)以来64日ぶりの6勝目を手にした。


報知新聞社 









このような試合を続けていけば、連勝は可能だと思います。球団7年ぶりの助っ人アベック弾が出たのは大きいですね。特にモンテロ選手がグッと調子を上げて来ましたね。モンテロ選手、ファビアン選手、そして同じく復調して来た末包選手、そしてドリヨシ推しの佐々木選手が長打を連発すれば、DeNAと入れ替わる可能性も出て来ます。


先発・森下投手は今季21度目の登板で、5勝13敗、防御率2.52です。前回の9日・中日戦(バンテリンドーム)は6回6安打2失点(自責1)で負け投手となり、自身8連敗中です。ヤクルト戦は今季2度目で、前回の7月19日(神宮)は7回7安打2失点で負け投手でした。


森下投手は1回表。ヤクルト太田選手をレフトフライ、長岡選手をセカンドゴロ、内山選手を空振り三振に取る立ち上がりでした。


野手オーダーはファビアン選手と前川選手がベンチ。秋山選手が1番で試合開始直後にレフトからライトに回りました。中村奨成選手が2番、クリーンアップは小園選手、末包選手、坂倉選手で組みモンテロ選手が6番、佐々木選手が7番サード、菊池選手が8番に入りました。


ヤクルトの先発・吉村投手に1回裏1アウトから中村奨成選手がセンター前ヒット、小園選手はセカンドゴロも末包選手が左中間にタイムリー2ベースを飛ばし、1−0と先制しました。


森下投手は2回表、ヤクルト村上選手にセンター前ヒット、オスナ選手のセカンドゴロで1アウト2塁から山田選手をセンターフライ、中村選手に死球、岩田選手に四球で2アウト満塁とされましたが吉村投手のファーストライナーをモンテロ選手が好捕しピンチを切り抜けました。


森下投手は3回表、ヤクルト太田選手にライト前ヒット、長岡選手のショート内野安打を小園選手が悪送球、内山選手に四球でノーアウト満塁とされると村上選手にセンターへ犠牲フライを打ち上げられ1−1の同点に追いつかれました。さらにオスナ選手にレフト前ヒットで1アウト満塁とされると山田選手にセンターへタイムリーを運ばれ、1−2と勝ち越されました。


3回裏の攻撃は2アウトから小園選手がライト前ヒットも末包選手は空振り三振に終わりました。


森下投手は4回表、ヤクルト吉村投手、太田選手、長岡選手と3人で退けました。


打線は4回裏、坂倉選手、モンテロ選手、佐々木選手と全て外野フライに打ち取られました。


森下投手は5回表2アウトからヤクルトオスナ選手にレフト前ヒットも山田選手を空振り三振に斬りました。


すると5回裏の攻撃で菊池選手がレフト線に2ベース、森下投手が四球、秋山選手の送りバントをヤクルト吉村投手が3塁へ悪送球してノーアウト満塁の絶好のチャンスになりました。中村奨成選手のショートゴロの間で2−2の同点に追いつきました。なお1アウト1、3塁で小園選手、末包選手は凡打で勝ち越せません。


森下投手は6回表1アウトからヤクルト岩田選手にショート内野安打、吉村投手の送りバントで2アウト2塁も太田選手ファーストライナーに抑えました。森下投手は6回を108球、7安打、3四死球、4奪三振の2失点(自責2)で降板しました。


6回裏の攻撃は1アウトからモンテロ選手が左中間スタンドへ7号ソロを放り込み、3−2と勝ち越しました。さらに菊池選手がセンター前ヒット、森下投手の代打・ファビアン選手がレフトスタンド上段に13号2ランを叩き込み、5−2と来日初のアベック弾でリードを広げまし。


7回表、2番手・ハーン投手が1アウトからヤクルト内山選手に四球、村上選手にライト線に2ベースで2、3塁とされ、オスナ選手にレストへタイムリーを運ばれ、5−3となり降板しました。代わった栗林投手が1アウト1、3塁で山田選手をサードゴロ併殺打に仕留め危機を脱しました。


8回表、4番手・島内投手がヤクルト代打・北村選手をキャッチャーファウルフライ、岩田選手をサードゴロ、代打・増田選手にファースト内野安打も太田選手を見逃し三振に取りました。


9回表、5番手・森浦投手がヤクルト内山選手にセンター前ヒット、代打・宮本選手に死球で2アウト1、2塁とされましたが山田選手をショートゴロに打ち取り5セーブ目を挙げました。


カープはヤクルトに逆転勝ちし、2連敗で止めヤクルト戦の連敗も5で止めました。46勝55敗5分けの借金9で中日と入れ替わり4位に浮上しました。 


今日も森下投手は粘りのピッチングで試合を作りました。森下投手は試合前まで8戦8敗で両リーグ単独最多13敗と苦しい投球が続いていました。この日も序盤は精彩を欠きました。1−0と1点リードで迎えた2回表は連続四死球などで2アウト満塁のピンチを背負い、ヤクルト9番・吉村投手の痛烈ライナーはファースト・モンテロ選手がジャンプで好捕。無失点で切り抜けたましたが、3回表に逆転を許しました。先頭から連打と失策が絡み、ノーアウト1、3塁に。ヤクルト内山選手をストレートの四球で歩かせ、村上選手に同点の犠牲フライ、オスナ選手に勝ち越しタイムリーを浴び、1−2となりました。森下投手は6回108球を投げ、7安打3四死球で2失点という内容で降板しました。完璧な内容ではなかったものの、なんとか粘ってヤクルト打線を抑えていきました。でも、6回裏にモンテロ選手が勝ち越しのホームランを放った時には、森下投手はバンザイをして喜んでいました。今まで本当に勝ちに飢えていただけに、喜びが爆発した感じだったと思います。6月13日以来、64日ぶりの6勝目を挙げました。この1勝で、森下投手のモチベーションがグッと上がって来るといいのですが…。


打線では、外国人2選手がそろって一発を放つ、アベックホームランを記録しました。球団では7年ぶりだそうです。まずはモンテロ選手が魅せました。2−2の6回裏1アウトランナーなしの第3打席、ヤクルト先発・吉村投手が1ストライクから投じた2球目のカーブを振り抜くとレフトスタンド最前列に飛びこむ第7号勝ち越しソロを放ちました。今日ニッポン放送で放送された広島-ヤクルト戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた天谷宗一郎氏はこの一発に、「魅力が出ましたね。失投は失投なんですよね。キャッチャーの中村選手が外いっぱいに構えたところが真ん中近辺に来た、そこを逃さなかったところですけど、パワー、一振りで球場の雰囲気を変える魅力が素晴らしく詰まった一発でしたね」と振り返りました。さらに3−2の6回裏2アウト1塁の場面に代打で登場したファビアン選手も、ヤクルト吉村投手が1ボールからの2球目のストレートをレフトスタンドに第13号2ランを放ちました。天谷氏は「ナイスバッティングですね。素晴らしいですね」とコメントしました。カープ打線は8月に入り、ファビアン選手、モンテロ選手、末包選手と長距離砲に一発が出ています。天谷氏は「そこが求められている選手が自分の仕事をやり始めていけば、自ずとチームも上がっていくのかなと思いますね」と期待を寄せました。ドリヨシも全くの同感です。Aクラス入りを果たすためには、先の3選手の長打力が絶対に必要です。特にホームランは、一振りで試合の流れを変えてくれるので、さらに期待したいところです。


明日のカープの先発は遠藤投手、ヤクルトは奥川投手です。明日こそ打線が打ち勝つ試合にして、チームに勢いをつけて欲しいと思います。

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