真っ赤なドリヨシ🐾

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末包選手の呼びかけで選手だけで緊急ミーティング!

ドリヨシ🐾

【広島】末包昇大が呼びかけ 選手だけで緊急ミーティング「もっと熱くなって野球しましょう」



7/25(金) 19:35配信



日刊スポーツ


練習前に野手と投手が集まり円陣を組んだ(撮影・加藤孝規)


 このままでは終われない。巨人との後半戦初戦を翌日に控えた広島が25日、マツダスタジアムで全体練習を再開した。練習開始ギリギリまで参加全選手はロッカールームにとどまっていた。チームの中で年長組となった末包昇大外野手(29)が呼びかけ、選手だけの緊急ミーティングを開いた。


 「全員がどういう考えがあるのか。残り数試合しかないならやらないが、55試合もある。借金はあるが、団子状態だし、まだまだ戦える期間はある。チームとしてどうしていくべきか話そうと。投手、野手一緒に話しませんか、と」。


 首位に3・5ゲーム差の2位で迎えた7月、18試合で3勝12敗3分けで5位に順位を下げた。前半戦最後のヤクルト3連戦はサヨナラ負けを含む2戦連続逆転負け。戦績以上に、グラウンドやベンチでの雰囲気に危機感が感じられた。昨季9月のような急失速も、まだ前半戦が終わったばかりだ。末包が投打のリーダー格の大瀬良、野間に協力を仰ぎ、球宴出場選手をのぞく全選手が集まったこの日に開催となった。


 「負けても“次頑張ろう”“仕方ない”というぐらいでやるんだったらやらなくていい。もっと熱くなって野球しましょう、と。負けたら“次に向けて全員で頑張ろう”と果たして思えていたのか」


 末包はチームに熱量を求めたという。ベテラン、中堅、若手。レギュラーだけでなく、出場機会を減らした選手もいる。チームが同じ方向を向いて戦わなければ上位浮上はない。









ドリヨシはこういった選手独自の動きを期待していました。末包選手が大瀬良投手と野間選手に協力を仰ぎ、今日の緊急ミーティングとなりました。


末包選手は最近のカープの選手の雰囲気に危機感を感じていたのだと思います。投手陣も野手陣も試合の中での粘りがなくなってきたのは、ドリヨシも感じていました。ひと昔のあのカープの暗黒時代の「負け癖」が垣間見えるようになってきたのです。


このような雰囲気になってしまったのは、チーム内の厳しさがなくなってしまっているのではないかと思われます。「チーム一丸」「家族一丸」を掲げて来ましたが、悪い意味で馴れ合いになってしまって、選手間の競争力がなくなり、チーム全体の底上げが出来ていないように感じます。カープという、球団の特殊性もありますが、その前に、一つのプロ野球の球団であり、選手1人1人はプロの選手ですから、自分以外はみんなライバルであり、競争相手です。そいつを蹴落としてでもレギュラーを取ってやるという気概が欲しいですね。


昔のカープの黄金時代には、名将の古葉監督がいました。我々ファンにはとても優しかったですが、選手には鉄拳制裁を下す程厳しい方でした。そして、山本浩二監督時代には、「鬼軍曹」と呼ばれた大下ヘッドコーチがいました。また、2016年からのリーグ3連覇時代は、厳しい緒方監督がいました。やはり、選手が震え上がるほど厳しい指導者がいないと、チームが引き締まりませんね。


シーズン残りは55試合です。この55試合を生かすも殺すも選手次第です。末包選手はチームに熱量を求めたそうですが、全員が一つの方向に向かって熱い気持ちで戦わないと、シーズン途中でチームは空中分解してしまいます。ドリヨシは何度も引用していますが、會澤選手がヒーローインタビューで言っていた「心は熱く、頭は冷静に」の姿勢で、残り試合を戦い抜いて欲しいと思います。


さて、明日からはマツダスタジアムで読売との2連戦です。カープの先発は森下投手、読売は横川投手です。明日こそ森下投手を大量援護して、読売に快勝して良いスタートを切りましょう!

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