真っ赤なドリヨシ🐾

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20回戦@横浜 広島5−2横浜DeNA モンテロ選手&ファビアン選手が今季2度目のアベック弾で全打点!高投手7回2失点でプロ2勝目!DeNAに勝ち越し3差に!

ドリヨシ🐾

広島が鬼門・ハマスタで今季初のカード勝ち越し 3位・DeNAに3ゲーム差 ファビ&モンが今季2度目のアベック弾 高が7回2失点で2勝目

8/21(木) 20:50配信




 7回、2ランを放ち高に迎えられるファビアン(撮影・金田祐二)


 「DeNA2-5広島」(21日、横浜スタジアム)


 広島が苦戦続きだった横浜スタジアムで今季初のカード勝ち越し。3位・DeNAとのゲーム差を「3」に縮めた。


 0-0で迎えた四回無死一塁。相手先発・バウアーに対し、41試合ぶりに4番に座ったモンテロが左翼席最前列に飛び込む先制の9号2ランを放った。右腕に対して、速くも3本目のアーチ。“バウアーキラー”の助っ人が、相性通りの快音を響かせた。


 2点リードの七回には、ファビアンが2試合連続となる15号2ランをマーク。仲良しコンビが今季2度目のアベック弾でチームを勝利に導いた。


 先発の2年目左腕・高は中12日でのマウンドで躍動した。四回までは1人の走者も許さない完璧な投球を披露。五回は1死三塁のピンチを招くも、ビシエドを空振り三振。林を左飛に打ち取り、無得点に封じた。


 5点リードに変わった七回には宮崎に粘られ、20球目を左翼席に運ばれるも、後続を断って7回3安打2失点で降板。今季2勝目を手にした。 








モンテロ選手とファビアン選手がいよいよ覚醒モードに入りましたね。この調子でシーズン終盤に持ち前の長打力を発揮する事が出来れば、ドリヨシが諦めていたAクラスも夢ではないような感じになって来ました。


野手オーダーは末包選手、菊池選手はベンチです。中村奨成選手は1番ライト、ファビアン選手は2番、クリーンアップは小園選手、モンテロ選手、坂倉選手で組み羽月選手が6番セカンド、大盛選手が7番センター、佐々木選手が8番サードに入りました。


DeNAの先発・バウアー投手に1回表、中村奨成選手は空振り三振、ファビアン選手はキャッチャーファウルフライ、小園選手はサードゴロとわずか8球で終わりました。


先発・高投手は今季3度目の登板で、1勝0敗、防御率0.69です。前回の8月8日・中日戦(バンテリンドーム)は7回3安打無失点で勝ち負けつきませんでした。DeNA戦はプロ初登板でした。


高投手は1回裏、DeNA蝦名選手を見逃し三振、桑原選手をサードフライ、佐野選手をセカンドフライと10球で抑える立ち上がりでした。


高投手は2回裏もDeNA宮崎選手をレフトフライ、山本選手をライトフライ、ビシエド選手をセンターフライと全て外野フライに打ち取りました。


3回表の攻撃で1アウトから佐々木選手がレフト前ヒットも高投手のバントはキャッチャーゴロ、中村奨成選手はサード内野安打で2アウト1、2塁もファビアン選手はレフトフライに倒れました。


高投手は3回裏もDeNA林選手、京田選手、バウアー投手の下位打線を3人で抑え、3回までパーフェクトでした。


4回表の攻撃で小園選手がレフト前ヒット、モンテロ選手がレフトスタンドへ9号2ランを放り込み、2−0と先制しました。モンテロ選手はDeNA戦で6本塁打目で、8月は6本塁打目です。


高投手は4回裏もDeNA蝦名選手をセンターフライ、桑原選手をショートゴロ、佐野選手をセンターフライと3人で退けました。


高投手は5回裏、DeNA先頭・宮崎選手にライトへの打球を飛ばされ、中村奨成選手が照明が目に入り2ベースになりました。しかし山本選手をショートゴロ、ビシエド選手を空振り三振、林選手をレフトフライに打ち取りました。


6回表の攻撃で先頭・モンテロ選手が四球も坂倉選手がセカンドゴロ併殺打、羽月選手がセカンド内野安打に2盗、大盛選手が四球で2アウト1、2塁で佐々木選手は初球を打ってショートゴロに倒れました。


高投手は6回裏、DeNA京田選手をショートフライ、バウアー投手をファーストゴロ、蝦名選手を空振り三振に斬りました。


7回表の攻撃でDeNAバウアー投手に高投手がプロ初ヒットのセンター前ヒット、1アウト後にファビアン選手がレフトスタンド中段に2試合連続の15号2ランを叩き込み、4−0になりました。さらに小園選手がライト線に3ベース、モンテロ選手が代わったDeNA中川投手からセンターへタイムリーを運び、5−0としました。


高投手は7回裏、DeNA先頭・桑原選手にレフト前ヒット、佐野選手をファーストゴロも宮崎選手に20球目の145キロストレートを捉えられ、5号2ランをレフトスタンドへ運ばれ5−2となりました。高投手は7回を87球、3安打、無四死球、4奪三振の2失点で降板しました。


8回裏は2番手・島内投手がDeNA林選手をショートゴロ、京田選手を空振り三振、代打・梶原選手をサードライナーと3人で退けました。


9回裏は守護神・森浦投手が締めて7セーブ目を挙げました。


カープはDeNAに快勝し、3カードぶりに勝ち越し。48勝57敗5分けの借金9で3位・DeNAと3ゲーム差としました。


今夜もモンテロ選手とファビアン選手の両外国人選手の打棒が炸裂しました。ファビアン選手は7回表1アウト1塁で15号2ランを放ちました。初球のスライダーをレフトスタンドへ。打った瞬間に確信する完璧なアーチをかけました。5打数5安打と大暴れした昨日に続く2試合連発となりました。4回表に先制2ランを放ったモンテロ選手との今季2度目のアベック弾も達成しました。この後、小園選手がライト線への3ベース。ここでDeNAバウアー投手をノックアウトすると、救援した中川投手からモンテロ選手がセンター前タイムリーを放ちました。助っ人コンビで5打点を稼ぐ大活躍でした。シーズン終盤の逆転Aクラス達成に向けて、カープ打線の主軸がしっかりして来たのは追い風になりますね。


投げては、先発の高投手が今日もナイスピッチングを見せました。高投手は7回3安打2失点で2勝目を挙げました。今季初登板した1日の中日戦でプロ初勝利を挙げ、8日の中日戦でも7回無失点と売り出し中の2年目左腕です。3試合連続の好投でチームを3カードぶりの勝ち越しに導きました。「先頭を大事に。初球でしっかりストライクが取れた。どの変化球でも取れたのがよかったです」と初回から4回まで3者凡退の好投でした。5回裏にDeNA先頭の宮崎選手のライトへの飛球が照明の光と重なり、中村奨成選手が捕球に失敗しました。不運な形で初安打を許しましたが、この回にこの日最速149キロを計測するなどし後続をピシャリと抑えました。「ギアを変えて抑えてやろうと思い、ギアチェンジしました」と胸を張りました。7回裏1アウト1塁でのDeNA宮崎選手との勝負は見応え十分でした。20球粘られてプロ初被弾となりましたが、10球目からストライクを投げ続けました。「(何球投げていたのか)分からないです。20球? すごいですね」と苦笑い。ストレートとカットボールに偏った配球を「カーブとか、もっと鋭く落ちる球を投げるべきだったかな」と反省しながらも「点差的に、四球よりも打たれた方がいい。打ってくれと思って投げていたら最悪の結果になりました」と冷静に振り返りました。7回表の打席ではプロ初安打も記録しました。「まっすぐ張り張りで(一本に絞って)やろうと思って。そしたら甘いところに来ました。(打撃は)好きです」と笑顔を見せました。 高投手はシーズン終了まで先発ローテーションの一角をしっかり担って欲しいと思います。


さて、明日からはマツダスタジアムで中日との3連戦です。もうどのチームが相手でも、勝ち続けなくてはなりません。明日のカープの先発は森投手、中日は柳投手です。明日も両外国人の「ツインタワー」がどのような活躍を見せてくれるか、注目です。



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