真っ赤なドリヨシ🐾

プロ野球広島東洋カープを語り尽くすブログです。


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16回戦@横浜 広島8−5横浜DeNA 両チーム計25安打の打撃戦制す!モンテロ選手と末包選手がHR!大瀬良投手5勝目!広島にとって特別な日に勝利を捧ぐ!

ドリヨシ🐾

【広島】末包昇大&モンテロの2ランなどでDeNAに打ち勝ち連敗ストップ 大瀬良大地5勝目

8/6(水) 21:13配信




DeNA対広島 広島先発の大瀬良(撮影・宮地輝)


<DeNA5-8広島>◇5日◇横浜


 広島が2本の2ランを含む13安打8得点でDeNAに打ち勝った。連敗を阻止し、借金は9とした。


 1回に2死走者なしから中軸の3連打で2点を先制した打線は、同点に追いつかれた直後の3回にモンテロの5号2ランで勝ち越した。5回には末包が9号2ランで加点。さらに6回は相手のミスにもつけ込み、2点を奪った。


 援護点をもらった大瀬良だったが、2回に同点2ランを浴びるなど本来の投球ではなかった。5点リードの6回に4安打を浴びて2点を失い、なお2死一、二塁で降板となった。代わった中崎が1球でピンチを切り抜けると、その後もハーンや島内、森浦が走者を出しながらもリードを守り抜いて、苦しんだ大瀬良に5勝目を届けた。







今日は広島は原爆投下から80年の特別な日を迎えました。その特別な日に勝利出来たのは良かったです。今のカープは今日のような戦い方、打線の反発力で勝利しないと連勝出来ないと思います。今日の試合が良い意味でのターニングポイントになればと期待しています。


野手オーダーは中村奨成選手が1番センター、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手ショート、末包選手、坂倉選手で組み、モンテロ選手が6番、菊池選手が7番、二俣選手が8番サードに入りました。


DeNAの先発・東投手に1回表2アウトから小園選手と末包選手が連打、1、2塁とすると坂倉選手がライト線に2点タイムリー2ベースを飛ばし先制しました。


先発・大瀬良投手は今季17度目の登板で、4勝6敗、防御率2.97です。前回の7月30日・阪神戦(甲子園)は5回0/3を4安打2失点で負け投手でした。DeNA戦は今季2度目で、前回の7月16日(マツダ)は6回2/3を6安打3失点(自責2)で勝ち投手でした。


大瀬良投手は1回裏、DeNA三森選手を見逃し三振、京田選手をレフトフライ、佐野選手をセカンドゴロに打ち取る立ち上がりでした。


大瀬良投手は2回裏、DeNAオースティン選手にサード内野安打、蝦名選手にレフトスタンド上段に2試合連続の3号2ランを放り込まれ、2−2の同点に追いつかれました。


3回表の攻撃は中村奨成選手はサードゴロ、ファビアン選手はセンターフライ、小園選手はセカンドゴロと1番から出塁できません。


大瀬良投手は3回裏、DeNA東投手にセンター前ヒット、三森選手をショートゴロ、京田選手をサードフライ、佐野選手をセンターフライに打ち取りました。


4回表の攻撃で末包選手がライト前ヒット、坂倉選手はライトフライもモンテロ選手が左中間スタンドに2試合連続の5号2ランを放り込み、4−2と勝ち越しました。


大瀬良投手は4回裏、DeNAオースティン選手をセカンドフライ、蝦名選手と山本選手をライトフライと中軸を3人で断ちました。


打線は5回表2アウトから小園選手がライトオーバーの2ベース、末包選手がレフトスタンド中段に9号2ランを叩き込み、6−2とリードを広げました。


しかし大瀬良投手は5回裏、DeNA先頭・梶原選手に左中間スタンドへ2号ソロを運ばれ、6−3となりました。


6回表の攻撃は1アウトから菊池選手のサードゴロを三森選手が悪送球、二俣選手がライト前ヒット、大瀬良投手の送りバントで2アウトにさ、3塁とすると中村奨成選手がセカンドへタイムリー内野安打、DeNA林選手が悪送球し2点を加え、8−3とリードを広げました。


しかし、大瀬良投手は6回裏1アウトからDeNAオースティン選手にレフト前ヒット、2アウト後に山本選手に右中間にタイムリー2ベースを放たれ、8−4となりました。梶原選手にファースト内野安打でつながれ林選手にセンター前にタイムリーを落とされ、8−5となり大瀬良投手は降板。代わった中﨑投手が2アウト1、3塁で代打・ビシエド選手をレフトフライに打ち取りました。


大瀬良投手は5回2/3を83球、8安打、1四球、3奪三振の5失点(自責5)でした。


7回裏、3番手・ハーン投手がDeNA宮崎選手にライト前ヒットも京田選手をショートゴロ併殺打でピンチを脱しました。


8回裏は4番手・島内投手がDeNA蝦名選手にレフト前ヒット、梶原選手にレフト前ヒット、林選手にセンター前ヒットで1アウト満塁とされましたが代打・戸柱選手を空振り三振、宮崎選手をショートゴロに打ち取り危機を凌ぎました。


9回裏は森浦投手が3者凡退に抑え3セーブ目をマークしました。


カープはDeNAに打ち勝ち、42勝51敗5分けの借金9とし4位に浮上、3位・DeNAと3ゲーム差としました。


先発の大瀬良投手は苦しみながらも打線の援護もあって今季5勝目を挙げました。大瀬良投手にとっても今日は特別な一日でした。1945年8月6日の広島への原爆投下から80年。大瀬良投手は「平和の象徴、復興の象徴としてできた球団でもある。僕たちが精いっぱい野球をやっている姿を見て、今ある幸せな環境は当たり前じゃないと、みんなが再確認できるような日になればいい」と語っていました。5回2/3を8安打5失点。苦しみながらも、今季5勝目で、横浜スタジアムでは2019年8月16日から8連勝。北別府学投手が1983~1986年にかけて達成した7連勝を超える球団新記録となりました。大瀬良投手には馬力がありますね。しかし、前回の登板で熱中症気味になったあのダメージから、まだ完全に復帰していないのではないかと思います。しかし、大瀬良投手も長崎県出身という事で、原爆に対する思いが強いだけに、今日は魂のピッチングを展開しました。今日は内容はともかく、大瀬良投手の強い思いを買いたいと思います。


今日は打線が奮起しました。1回表は2アウトランナーなしからクリーンアップの3連打で2点を先制しました。2−2の同点の4回表はモンテロ選手が来日2度目となる2戦連続の5号2ランで勝ち越し。5回表には4番・末包選手が、DeNA東投手から今季3本目となる9号2ランを放ちました。リーグ単独最多10勝左腕から6点を奪い、今季最短タイの5回でマウンドから引きずり下ろし、6回表は相手の敵失が絡む形で2点を追加しました。モンテロ選手が本領を発揮し始めました。持ち前の長打力が炸裂しています。ファビアン選手、末包選手、モンテロ選手の3人がそろって調子を上げて、長打が増えれば、夏場の試合を連勝で乗り越える事が出来るのですが…。なんとか頑張って欲しいものです。


明日のカープの先発は森投手、DeNAは吉野投手です。ドリヨシは今日みたいな試合を期待しています。とにかく打線の反発力で試合を制するパターンになればと思っています。



さて、今日は広島原爆の日です。原爆の惨禍からの復興と広島カープの関係について、RCC中国放送がまとめて紹介していますので、以下に載せておきます。



先人たちが託した希望 原爆からの復興と広島カープ

8/6(水) 19:18配信


中国放送


8月6日は原爆の日。広島カープの歴史は原爆からの復興の歴史と重なります。あらためておさらいしたいと思います。


カープ球団の創設は被爆から5年後の1950年。原爆被害から立ち上がろうとする広島の人々にとって希望の存在でした。


親会社もなく資金力に乏しいカープを当時の人々は樽募金で支えました。募金する県民市民も貧しさの中にありました。自身とカープを重ね合わせ、郷土のチームを応援したのです。


被爆から32年。地元経済界の後押しでナイター設備のある広島市民球場が完成しました。


長らく低迷したカープが悲願の初優勝を遂げたのは被爆30年の1975年。いまから50年前です。


県民、市民とカープの関係がよく伝わってくるのが初優勝を祝うパレードです。平和大通りで催された優勝パレードにはおよそ30万人がつめかけたといいます。


集まった人からは「ありがとう」という言葉が発せられ優勝を見届けることなく亡くなった先人の遺影を掲げる人もいました。


原爆からの復興とカープ。カープはほかのどのプロスポーツチームとも違う特殊な成り立ちを持ち今日に至っています。


中国放送


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