真っ赤なドリヨシ🐾

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18回戦@甲子園 広島6−3阪神 連敗を7で止める!阪神戦の連敗も10でストップ!森投手投打に奮闘で5勝目!森浦投手プロ初セーブ!

ドリヨシ🐾

【広島】阪神戦の連敗10で止めた!粘投の森翔平がプロ初適時打で貴重な加点 連敗も7でストップ

7/31(木) 21:27配信





阪神対広島 5回表広島2死一、三塁、森は中越え適時二塁打を放つ。投手ネルソン(撮影・加藤哉)


<阪神3-6広島>◇31日◇甲子園


 広島が阪神戦連敗を10で止めた。


 初回、無死満塁のチャンスを作り、末包昇大外野手(29)が先制の中前2点タイムリーを放った。6月6日西武戦(マツダスタジアム)以来となる「4番」で、きっちり役目を果たした。さらに1死一、二塁とした後、6番に入ったエレフリス・モンテロ内野手(26)も中前適時打を放ち、初回に3点を奪った。


 先発森翔平投手(27)は走者を許しながらも粘った。バットでも貢献。4-3で迎えた5回には、2死一、三塁から左中間に2点適時二塁打。プロ初タイムリーで貴重な追加点を奪った。森は5回5安打3三振3失点(自責2)で降板。6月8日西武戦(マツダスタジアム)以来となる今季5勝目をマークした。


 7月は2度の7連敗を記録したものの、接戦を制して連敗脱出に成功した。






とりあえず長いトンネルを一旦抜ける事が出来ました。初回の末包選手とモンテロ選手のタイムリーで先制できたのも大きかったですが、なんと言っても森投手自ら貴重な2点タイムリーを放ったのが効きましたね。


野手オーダーは秋山選手が1番、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手サード、末包選手、坂倉選手で組みモンテロ選手が6番、菊池選手が7番、矢野選手が8番に入りました。


阪神の先発・伊原投手は今季広島戦は3勝0敗、防御率1.44でした。1回表、秋山選手が四球、ファビアン選手のピッチャーゴロを阪神伊原投手が悪送球、小園選手がライト前ヒットでノーアウト満塁の先制のチャンスになりました。末包選手がセンターへ2点タイムリー、1アウト後にモンテロ選手もセンターへタイムリーを運び3点を先制しました。20イニングぶりの得点となりました。


先発・森投手は今季15度目の登板で、4勝3敗、防御率2.96です。前回の7月17日・DeNA戦(マツダ)は5回5安打1失点(自責1)で勝ち負けつきませんでした。阪神戦は今季5度目、1勝2敗、防御率2.35でした。


森投手は1回裏、阪神近本選手に四球、中野選手と森下選手をセカンドゴロも佐藤選手に左中間にタイムリー2ベースを飛ばされ、3−1となりました。


森投手は2回裏、阪神中川選手をセカンドゴロ、榮枝選手をライトフライ、熊谷選手をレフトフライと3人で抑えました。


しかし森投手は3回裏1アウトから阪神近本選手にセンター前ヒット、中野選手のレフトへの打球をファビアン選手が落球(記録は2ベース)で2、3塁とされると森下選手にセンターへ犠牲フライを打たれ、3−2となりました。


4回表の攻撃で1アウトから矢野選手がレフト前ヒット、森投手の送りバントを阪神佐藤選手が2塁に野選、秋山選手がレフト前ヒットで1アウト満塁とするとファビアン選手のショートゴロの間で、4−2としました。


森投手は4回裏、阪神大山選手をセンターフライも秋山選手が落球しノーアウト2塁、中川選手のファーストゴロで1アウト3塁、榮枝選手を空振り三振も熊谷選手にライトへタイムリーを流し打たれ、4−3となりました。


5回表の攻撃で阪神2番手・ネルソン投手にモンテロ選手と矢野選手のヒットで2アウト1、3塁とすると森投手が左中間に2点タイムリー2ベースを放ち、6−3としました。


森投手は5回裏1アウトから阪神中野選手にピッチャー内野安打も森下選手をセンターフライ、佐藤選手を空振り三振に取りました。森投手は5回を86球、5安打、1四球、3奪三振の3失点(自責2)で降板しました。


6回裏、2番手・栗林投手が阪神大山選手を空振り三振、中川選手をライトフライ、途中出場・梅野選手をショートゴロに抑えました。


7回裏、3番手・中﨑投手は阪神熊谷選手を見逃し三振、代打・木浪選手をサードゴロ、近本選手をピッチャーゴロに打ち取りました。


8回裏は4番手・島内投手が阪神中野選手、森下選手、佐藤選手の中軸を3者連続空振り三振に斬りました。


9回裏は5番手・森浦投手が阪神先頭・大山選手にセンター前ヒットも後続の中川選手、梅野選手、熊谷選手を抑えプロ初セーブを挙げました。


カープは阪神に競り勝ち7連敗で止め、39勝49敗5分けの借金10としました。阪神戦の連敗も10で止め7月は4勝16敗3分けの勝率2割で終えました。


初回の3点の先制は大きかったですね。ノーアウト満塁のチャンスを作り、末包選手が先制のセンター前2点タイムリーを放ちました。6月6日西武戦(マツダスタジアム)以来となる「4番」で、きっちり役目を果たしました。さらに1アウト1、2塁とした後、6番に入ったモンテロ選手もセンター前タイムリーを放ち、初回に3点を奪いました。こういう打線のつながりが欲しかったですね。本当に久しぶりにつながりを見た気がします。


先発の森投手もランナーを許しながらも粘りました。バットでも貢献したのは素晴らしかったですね。4−3で迎えた5回表には、2アウト1、3塁から左中間に2点タイムリー2ベースを放ちました。プロ初タイムリーで貴重な追加点を奪いました。森投手は5回5安打3三振3失点(自責2)で降板しました。6月8日西武戦(マツダスタジアム)以来となる今季5勝目をマークしました。正直、この森投手のタイムリーがなかったら、この試合はもつれていたはずです。それだけに、このタイムリーは貴重であり、効果的でした。野手の皆さんはもっと奮起しないといけません。


さて、明日からはマツダスタジアムで中日との3連戦です。明日のカープの先発は2年目の高投手です。ファームでは4月以降6試合に先発し、計31イニングを投げて防御率は1.74を記録するなど、安定したピッチングを見せていました。ドラ2ルーキーの佐藤投手に続いて、プロ初先発初勝利に向けて頑張って欲しいですね。中日はマラー投手です。打線は一致団結して、高投手を勝たせてあげて欲しいです。



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