真っ赤なドリヨシ🐾

プロ野球広島東洋カープを語り尽くすブログです。


2025年シーズンは7年ぶりのリーグ優勝奪還!CS突破!そして41年ぶりの悲願の日本一を目指して頑張ります!


アクセスカウンターアクセスカウンター


プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

「真っ赤なドリヨシ」Amebaブログはこちら…
「真っ赤なドリヨシ」楽天ブログはこちら…
「真っ赤なドリヨシ」ライブドアブログはこちら…
「真っ赤なドリヨシ」アーカイブはこちら…

22回戦@マツダ 広島2−5中日 森下投手7回3失点で14敗目。初回の坂倉選手の失策も響く。打線中日高橋宏斗投手打てず。借金今季ワースト11で5位転落。

ドリヨシ🐾

広島 中日に痛恨2連敗で5位転落 森下が7回3失点で14敗目 今季ワーストタイの借金11 打線は高橋宏打てず4戦4敗

8/23(土) 20:56配信




 8回、スコアボードを見つめる新井監督(撮影・市尻達拡)


 「広島2-5中日」(23日、マツダスタジアム)


 広島が中日に痛恨の2連敗。5位に転落し、借金は今季ワーストタイの11に膨らんだ。


 打線は今季3戦3敗の高橋宏に対し、3点を追う三回に反撃。1死二塁から中村奨が右前適時打を放つとファビアンが二塁打で続き、小園の左犠飛で1点差に詰め寄った。四回以降も攻め続けたが、ギアチェンジする右腕の前にあと一本が出なかった。


 先発の森下は今季5戦5敗と苦手にしている中日打線を相手に、粘りの投球を見せた。初回は坂倉の悪送球も絡んで2失点。三回にも山本に右前適時打を浴びて、3点目を失う。しかし、四回以降はストライクゾーン内で勝負し、七回まで無失点。七回の打席で代打を送られ、7回7安打3失点(自責1)で降板。試合はつくったが14敗目を喫した。








森下投手があまりにも不憫でなりません。毎試合粘りのピッチングを見せて試合を作っているのにも関わらず、味方打線の援護がなく、勝ち星をつかめていません。今日も粘りのピッチングを見せましたが

、やはり味方打線の援護が乏しく、さらには初回に坂倉選手の悪送球で失点するなど、不運でもありました。森下投手のメンタルは既に崩壊しているのではないでしょうか。


先発・森下投手は今季22度目の登板で、6勝13敗、防御率2.54です。前回の16日・ヤクルト戦(マツダ)は6回7安打2失点で勝ち投手となり、自身の連敗を8で止めました。中日戦は今季6度目で、0勝5敗、防御率4.50は対戦球団別で最も相性が悪かったです。


森下投手は1回表、中日岡林選手と樋口選手に連打、上林選手のセカンドゴロで1アウト1、3塁になりました。上林選手の2盗に坂倉選手が悪送球、岡林選手が生還し1点を先制されました。さらに細川選手にセカンド後方へのタイムリーを落とされ、2点目を失いました。


野手オーダーは秋山選手がベンチ。中村奨成選手が1番、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手、モンテロ選手、坂倉選手で組みモンテロ選手は6番、大盛選手が7番センター、佐々木選手が8番サードに入りました。


中日の先発・髙橋宏斗投手は今季広島戦は3勝0敗、防御率0.75は対戦球団別で最も相性が良いです。1回裏、中村奨成選手はピッチャーゴロ、ファビアン選手はキャッチャーファウルフライ、小園選手はショートゴロとわずか7球で終わりました。


森下投手は2回表2アウトから中日岡林選手にショート内野安打も樋口選手をレフトフライに打ち取りました。


2回裏の攻撃は2アウトから羽月選手がレフト前ヒットも大盛選手は空振り三振に倒れました。


森下投手は3回表、中日上林選手に内野安打に2盗を決められ1アウト2塁、ボスラー選手を空振り三振も山本選手にライトにタイムリーを運ばれ、0−3となりました。


しかし、3回裏の攻撃は佐々木選手がサード内野安打、森下投手の送りバントで1アウト2塁とすると中村奨成選手がライトにタイムリーを放ち、1−3としました。ファビアン選手が2ベースで1アウト二2、3塁とし小園選手がレフトへ犠牲フライを打ち、2−3としました。


森下投手は4回表、中日加藤選手にライト前ヒット、髙橋宏斗投手の送りバントで1アウト2塁も岡林選手をセカンドライナー、2塁ランナー・加藤選手を帰塁させず併殺に取りました。


4回裏の攻撃で坂倉選手が四球、羽月選手の送りバントで1アウト2塁も大盛選手はセカンドゴロ、佐々木選手は申告敬遠、森下投手はライトフライに倒れました。


森下投手は5回表、中日樋口選手、上林選手、細川選手と初めて3者凡退に抑えました。


しかし、5回裏の攻撃は中村奨成選手、ファビアン選手、小園選手と3人で終わりました。


森下投手は6回表も中日ボスラー選手、山本選手、チェイビス選手を3人で退けました。


6回裏も攻撃でモンテロ選手がレフト前ヒットも坂倉選手はセンターフライ、羽月選手は空振り三振、大盛選手はファーストゴロとつながりません。


森下投手は7回表、中日加藤選手、髙橋宏斗投手、岡林選手と3イニング連続で3者凡退に抑え7回を91球、7安打、1四球、4奪三振の3失点(自責1)で降板しました。


7回裏の攻撃は中日髙橋宏斗投手に佐々木選手はショートゴロ、森下投手の代打・前川選手もショートゴロ、中村奨成選手はサードゴロと出塁できません。


8回表、2番手・栗林投手が2アウトから中日細川選手に左中間スタンドへ2試合連続の13号ソロを叩き込まれ、2−4となりました。栗林投手は17試合ぶりの失点となりました。


8回裏の攻撃も中日髙橋宏斗投手にファビアン選手、小園選手、モンテロ選手と中軸から快音が出ません。


9回表、3番手・辻投手が中日チェイビス選手にレフトスタンド上段に4号ソロを運ばれ、2−5とリードを広げられました。


9回裏は中日守護神・松山投手に無得点で試合が終わりました。


カープは中日に2連敗で、48勝59敗5分けの今季ワーストタイ借金11となり5位に転落しました。


先発した森下投手は7回を3失点(自責1)で今季14敗目を喫しました。森下投手は1回表に先頭打者からの連打でノーアウト1、2塁のピンチとなりました。中日上林選手はセカンドゴロに打ち取りましたが、1アウト1、3塁からキャッチャーの坂倉選手の2塁悪送球(適時失策)により1点を先取され、その後、細川選手にタイムリー内野安打を打たれました。3回表にも1失点。リードを広げられました。その後はピッチングも修正されて、中日打線を無失点に抑えました。悔やまれるのは、坂倉選手の失策ですね。あの悪送球がなかったら、1失点か2失点に抑えて、1点を争う接戦に持ち込めた可能性が高いです。


しかし、坂倉選手の守備力はあまりにもお粗末ですね。1回表の2塁への悪送球は、しっかりボールを握っていなかったのか、2塁ベースのはるか上を通過して、センター前で弾むという、話にならない程の悪送球でした。スローイングに難がある事を他球団はしっかり把握していますので、積極的に盗塁を仕掛けて来て、ことごとく成功させています。他に、ピッチャーの投げたボールを上手くキャッチするフレーミングや、配球面のリードにも問題があります。厳しい事を言うようですが、坂倉選手はキャッチャーのポジションは諦めるべきではないかと思います。年齢的にも、守備力の伸びしろには期待できません。石原選手や、他の若手選手に任せた方が上手くいくのではないでしょうか。


打線は中日高橋宏斗投手を攻略できませんでした。毎度同じように投げられて、同じように凡打して、同じように抑えられています。カープの野手陣には、打撃に対して学習能力はあるのでしょうか。プロなんですから、2度と同じ失敗は繰り返さないという気概が欲しいですね。って言うか、やはり1軍の打撃コーチの責任は逃れられません。


明日のカープの先発は常廣投手、中日は金丸投手です。常廣投手は久しぶりの1軍先発になります。ファームでもかなり苦しんでいたようですが、明日はどんなピッチングをするのか、楽しみです。常廣投手が投げるだけに、打線の強力援護は必須ですね。

×

非ログインユーザーとして返信する