今日の広島−阪神19回戦は雨天中止となりました。
広島―阪神は雨天中止 振替試合は9・18開催
8/11(月) 14:15配信

<広・神(19)> 雨が降るマツダスタジアム (撮影・須田 麻祐子)
11日午後6時からマツダスタジアムで予定されていた広島―阪神は雨天のため、同2時15分に中止が発表された。振替試合は9月18日に行われる。
今季の対戦成績は阪神の13勝5敗。予告先発は広島が遠藤(1勝1敗)、阪神が大竹(6勝1敗)だった。
カープサイドから見れば、恵みの雨となったと思います。お盆までの夏場の9連戦で、6試合消化して3勝3敗と五分の内容です。中継ぎ投手陣が毎試合フル稼働していますので、登板過多を回避する意味でも、今日の中止は助かったのではないかと思います。
しかし、カープがAクラス入りを果たすためには、やはり2回くらいは大型連勝が必要です。そのためには、最近ドリヨシが言っていますが、打線の力で勝つ試合を増やさないといけません。そのためにも、是非打順を固定して欲しいですね。毎試合、相手ピッチャー対策で打順をコロコロ変えるのは、選手個人のモチベーションに悪い影響が出てくるのではないかと思います。
あとは野手陣の最後のカードとして、ドラ1ルーキーの佐々木選手の活躍に期待しています。開幕前に足を痛めて離脱し、1軍に復帰したと思ったら今度は肋骨を骨折して再び離脱しました。その佐々木選手が、今日マツダスタジアム隣接の室内練習場で打撃練習をしたとの事で、おそらく明日1軍登録されるのではないかと思います。ドリヨシは佐々木選手にかなり期待しています。
明日のカープの先発は床田投手、阪神は大竹投手がスライド登板します。朝山打撃コーチの運命をかけた明日の試合、どうなることやら。


