真っ赤なドリヨシ🐾

プロ野球広島東洋カープを語り尽くすブログです。


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14回戦@バンテリンドーム 広島2−3中日(延長10回サヨナラ) 6回同点に追いつくも延長10回遠藤投手が力尽く。打線は14安打しながら14残塁の大拙攻。中日に1.5差に迫られる。

ドリヨシ🐾

広島が痛恨サヨナラ負けで6連敗 借金4 14安打で2点の悪夢で15戦連続3得点以下 十回は名手・菊池の失策も絡む


7/13(日) 16:57配信



デイリースポーツ


 10回、ボスラーにサヨナラの右前タイムリーを許し、ベンチに帰る遠藤(撮影・市尻達拡)


 「中日3-2広島」(13日、バンテリンドーム)


 広島が痛恨のサヨナラ負けで、今季2度目の6連敗。今週6試合は1勝もできず、借金は同ワーストの4に膨らんだ。


 十回の守りは無死一塁で、中日・ブライトがバスターエンドラン。打球は二塁正面のゴロとなり、二塁手・菊池は勝負をかけて二塁へトスした。際どいタイミングだったが、この送球が一走と重なる悪送球となり、ピンチ拡大。申告敬遠で無死満塁となり、最後はボスラーにサヨナラ打を浴びた。


 五回まで無得点の打線は、2点を追う六回に奮起した。2死から末包、モンテロの連打で一、二塁。ここで菊池が松葉から、左越えに同点の適時二塁打。菊池は四回2死一、二塁で三ゴロに倒れていたが、次の打席で意地を示した。


 同点の七回は2死一、三塁でファビアンが一邪飛。八回2死一、二塁で代打・野間が二ゴロに料理された。九回は1死から2番・羽月がセーフティバントで内野安打をもぎ取った。羽月は二盗成功後に足を痛めたとみられ、いったんベンチに下がるもプレー続行。ファビアンの申告敬遠で好機が広がるも、末包が三ゴロに凡退した。


 先発したドラフト2位・佐藤柳(富士大)は6月29日の中日戦でプロ初勝利。同じ舞台で2勝目を狙ったが、初回に捕まった。初回1死から田中に四球を与え、二盗と三盗で三塁に進まれるとブライトと細川に連続適時二塁打を浴びて2点を献上した。二回以降は無失点投球を続け、打順が回った四回に代打を送られて4回3安打2失点でマウンドを降りた。


 打線は14安打を放ちながら2得点。15戦連続の3得点以下と得点力不足から抜け出せない。








相変わらず苦労していますね。打線の攻撃のやり方はもはやプロレベルではありません。14安打したのなら、最低でも3、4点は入っていますよね?一体どうやったら14残塁も出来るのでしょうか?やはり打順の組み方に大きな問題がありそうですね。


野手オーダーは坂倉選手と矢野選手がベンチ。中村奨成選手が1番、羽月選手が2番サード、クリーンアップは小園選手、ファビアン選手、末包選手で組みモンテロ選手が6番、菊池選手が7番、會澤選手が8番に入りました。


中日の先発・松葉投手に1回表、中村奨成選手は空振り三振、羽月選手は四球も小園選手がレフトフライ、ファビアン選手がセンターフライに終わりました。


先発・佐藤投手はプロ3度目の登板で、1勝0敗、防御率0.82です。前回の6日・読売戦(東京ドーム)は5回6安打1失点で勝ち負けつきませんでした。プロ初登板は中日戦、6月29日(バンテリンドーム)は6回2安打無失点で球団新人では15人目の初登板初勝利を挙げました。


佐藤投手は1回裏1アウトから中日田中選手に四球、2盗に3盗も決められました。1アウト3塁からブライト選手にライトオーバーのタイムリー2ベースを飛ばされ、0−1と先制されました。細川選手にも左中間にタイムリー2ベースを打ち返され、0−2となりました。


2回表の攻撃で末包選手がレフト前ヒットもモンテロ選手はライトフライ。菊池選手はサードゴロ併殺打でチャンスになりません。


佐藤投手は2回裏、中日松葉投手に四球、岡林選手に2ベース、ブライト選手に四球で2アウト満塁とされましたが細川選手をライトフライに打ち取りました。


3回表の攻撃は2アウトから中村奨成選手がレフト前ヒットも羽月選手はセンターフライとつながりません。


佐藤投手は3回裏、中日ボスラー選手、佐藤選手、山本選手と初めて3者凡退に抑えました。


4回表の攻撃で小園選手がレフトフライ、ファビアン選手はショートゴロ、末包選手がレフト前ヒット、モンテロ選手はライト前ヒットで2アウト1、3塁も菊池選手はサードゴロで本塁が遠いです。


佐藤投手は4回裏、中日石伊選手、松葉投手、岡林選手を全て外野フライに打ち取りました。佐藤投手は4回を82球、3安打、4四球、2奪三振の2失点で降板しました。


5回表の攻撃で會澤選手と代打・中村健人選手は連続空振り三振、中村奨成選手がピッチャー内野安打に2盗に中日石伊選手の悪送球で3塁まで進みましたが羽月選手はショートゴロに倒れました。


5回裏、2番手・栗林投手が中日田中選手を空振り三振、ブライト選手をセーフティバントのピッチャーゴロ、細川選手に2ベースもボスラー選手を空振り三振に取りました。


6回表の攻撃は小園選手はセカンドゴロ、ファビアン選手はピッチャーゴロも末包選手がライト前ヒット、モンテロ選手がセンター前ヒットで2アウト1、2塁とすると菊池選手がレフトオーバーの2点タイムリー2ベースを弾き返し、2−2の同点に追いつきました。


6回裏、3番手・島内投手が中日佐藤選手、山本選手、石伊選手の3人を凡打に抑えました。


7回表の攻撃は中村奨成選手と小園選手のヒットで2アウト1、3塁としましたがファビアン選手はファーストファウルフライに倒れ勝ち越せません。


7回裏、4番手・中﨑投手が中日代打・大島選手をレフトフライ、岡林選手をライトフライ、田中選手をレフトフライと3人で退けました。


8回表の攻撃は1アウトからモンテロ選手がレフト前ヒットで代走・田中選手、菊池選手の送りバントで2アウト2塁で代打・板倉選手は申告敬遠、代打・野間選手はセカンドゴロで勝ち越せません。


8回裏、5番手・森浦投手が2アウトから中日ボスラー選手にレフトへ2ベースに森浦投手自身の暴投、佐藤選手に四球で2アウト1、3塁とされましたが山本選手をレフトフライに封じました。


9回表の攻撃は中日守護神・清水投手に1アウトから羽月選手がセーフティバントでキャッチャー内野安打、小園選手はレフトフライ、ファビアン選手の打席で羽月選手が2盗を決めました。ファビアン選手は申告敬遠で2アウト1、2塁としましたが末包選手はサードゴロに倒れました。


9回裏、6番手・ハーン投手が中日石伊選手、代打・辻本選手、岡林選手と3人で抑えました。


10回表の攻撃は田中選手がレフトフライ、菊池選手がセンター前ヒット、坂倉選手は空振り三振、代打・上本選手はライト前ヒットで2アウト1、2塁も中村奨成選手はライトフライで14安打14残塁となりました。


2−2で迎えた延長10回裏、7番手・遠藤投手が中日田中選手にライト前ヒット、ブライト選手にエンドランのセカンドゴロを菊池選手が2塁へ悪送球しノーアウト1、3塁、細川選手を申告敬遠でノーアウト満塁からボスラー選手にライト前にサヨナラタイムリーを浴び、2−3で敗戦となりました。


カープは中日に今季6度目のサヨナラ負けで今季2度目の6連敗です。37勝41敗4分けで今季ワースト借金4となり5位・中日と1.5ゲーム差となりました。


先発のドラ2ルーキーの佐藤投手4回2失点で降板しました。初回1アウトから、中日2番田中選手に四球。2盗、3盗を許すと、3番ブライト選手ライトへのタイムリー2ベースを浴びました。さらに4番細川選手に左中間へのタイムリー2ベースを浴びました。6月29日の同カード(バンテリンドーム)でプロ初登板初先発初勝利を飾ったものの、この日は初回から足を絡められて2点を失いました。中日田中選手に2盗、3盗を決められたのはかなり痛かったですね。先発ピッチャーの不安定な立ち上がりの中での2盗、3盗ですから、やはり會澤選手の準備不足とケアレスミスは否定できませんね。2回裏は2アウト満塁のピンチを無失点で切り抜け、何とか立ち直りましたが、4回3安打3三振4四球2失点で降板しました。プロ2勝目をつかむことはできませんでした。今のチーム状況がチーム状況ですから、早めに降板させるのは仕方ない所もあると思います。次回登板に期待しましょう。


初回に2点先制を許したものの、この日は打線がちょっぴり奮起しました。6回表2アウトから末包選手、モンテロ選手の連打で1、2塁とし、菊池選手がレフトオーバーの2点タイムリーを放って2−2の同点に追いつきました。ただ、2ケタ安打を放ちながらも、得点は2点だけでした。リーグ戦開幕後15試合連続で3得点以下で、依然として得点力不足は続いています。 打線については毎回口を酸っぱくして言っているので、今日はあえて言わない事にします。


さて、次のカードは15日からマツダスタジアムでDeNAとの3連戦です。カープにとって、厳しい戦いが続くのは間違いありません。次のカードも勝てなかったら、今季のカープは空中分解します。目標を失ってしまいます。そうならないように、意地を見せて欲しいですね。

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